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2011年6月9日木曜日

引っ越し荷物:116個



当日は引っ越し業者から総勢6名が来てくれた。はじめに送るものを確認されたのはいいが、その確認を甘く見ていた。たとえば、机の上のメモやクリップなど、「こんなもん送らんやろ〜」というような物まできれ〜いにパッキング。気づいたときには「時既に遅し」でピッシリとテープをされた箱の中。コンピューターは送らない場所に置いておいたが、コードはコンセントに差したままにしておいたのが失敗。今頃は海の上。その他、送らんでもいいものまでいろいろと送られた。。。けど幸いパスポートなど、絶対に送ってはいけない物はちゃんと取って置いたから良かった。いえね、パスポートをパッキングされて、それこそ「家捜し」したケースもあると、業者さんが言っていたので。

なにわともあれ、「すっからかん」のアパートになった。"Manageable" でけっこう気持ちいい。無ければ無いで案外暮らしていけるもんだなー、が感想。今回も、引っ越しの荷物を見ながら、「要らんもん多いわ〜!」と頭を抱えた。アイテムにして116個。めちゃ多い!と思ったが、友人たちは「うちの半分もないよー」とか「うちは400個近くあったよ〜」とか、おっしゃる。物多いわ〜!(苦笑)

2011年5月30日月曜日

引っ越しを機に!

明後日の引っ越しの荷物出しを控え、「物を増やさない暮らし」を目指すぞ〜!!と意気込んでいる。(この意気込みだけで嬉しくなって来る〜):D

でも自分が決めて、それを実行できても、パートナーが物を買うのが大〜好き(我が家)な場合って、よそのお宅はどうしているんだろう。。。なんて気になりながら服を整理している。「いつか痩せたら着るから捨てないでくれ」と、持ち続ける事6年。この間の引っ越し2回。もうええかげんにせえっちゅうねん。仏の顔も三度まで!今回こそは、この引っ越しを機に処分させたい!い〜や、させてみせる〜!!!

2011年5月24日火曜日

大陸生活

メルボルンからジローンへの道
空が広い
アメリカに続き、また空が広い大陸に戻るんだな〜


オーストラリア、ヴィクトリア州にある人口 225,000(22万5千人)の町、ジローン(Geelong)での生活が秒読みに入った。ヴィクトリアで一番大きい都市は「グルメな街」として知られているメルボルン。街の至る所にオシャレなカフェやレストランが建ち並ぶ。「カフェ・カルチャー」というほど、メルボルンの人たちの生活はカフェとは切っても切り離せない様子。

新たに生活を始めるジローン(ロがアクセントになる)にもオシャレなカフェがたくさんある。小さい町だが、ヴィクトリア州ではメルボルンに続く2番目の町。町の真ん中のビジネス街からはコライオ湾(Corio Bay)を望む。ヨットハーバーやビーチパーク、また道路を挟んでレストランが立ち並び、とても綺麗でオシャレな風景。(そんな景色もまた追々アップします!)

さすがにカフェ・カルチャー、オーストラリアで飲むコーヒーはいつも本当に美味しいのだ。何が違うんだろう?と思うほど、濃厚で香り深いのにとてもスムーズ。なるほど、この国でスターバックスが進出できない訳がよくわかる。今日も美味しいカプチーノに舌鼓♡

2011年5月17日火曜日

カスマプゲ

こころが痛むとき、なぜかこの韓国語になる。ただ「つらいねん・・・」と言うよりも、もっともっと、ほんとうに心の底から痛みが突き上げて来るような、そんな響きに感じて。今まさに私の心境はカスマプゲ。

というのも、オーストラリアへ犬たちを送るにあたり、血液検査だの予防注射だの書類だのと大変うるさい決まりごとをクリアしなければならない。オーストラリアへの犬の輸入はとても厳しい書類審査があるため、間違いのないよう全て業者に任せる事にした。昨日も4種類のウィルス検査のために採血するという。採血前24時間食事抜き!最大の楽しみのご飯を抜かなければいけないなんて!!訳もわからずご飯をもらえず『シュ〜ン』と肩を落とすケイとカーロを見て、あ〜、カスマプゲ!

当日は業者が犬を引き取りに来、お医者へ連れて行ってくれたのはいいが、しばらくするとお医者からの電話。ケイが異常に興奮して噛み付こうとして抵抗するという。ただでさえ医者嫌いのケイとはいえ、あのおとなしいケイが噛むなんてありえない!!でも、いつも私が付き添うのに、昨日は知らない業者とナースたち。かわいそうによっぽど怖かったんだろう。普通には対応できないので軽い麻酔をするという。仕方ない。帰って来たケイは筋肉がゆるんでいたのか、よだれをたらして意識もハッキリしていない様子。あ〜、カスマプゲ〜!

頭をさすり、お腹をさすり、2時間ほど寝たら元気になってご飯もしっかり食べた。なんとなくホッとしたけど、ほんとにごめんねカスマプゲ。。。

こんなにうるさく検査をさせておいて、結果も良しという犬しか輸入させないのに、向こうについてからまた更に1ヶ月間の検疫を強いられる。あ〜、1ヶ月も離ればなれになるなんて!私の方が耐えられるか?とにもかくにもなんともカスマプゲな今日この頃。しかしながらカスマプゲな日々はまだしばらく続きそうだ。


2011年4月11日月曜日

大震災から一ヶ月〜今できること〜

日本から輸入の食材をバンバン買う!

日本から食材を輸入している日本料理店に行ってガンガン食べる!

さっそく日本マーケットへ言って参ります:D

***不謹慎ですが***

農薬た〜っぷりの『○○産』食材より、日本産のほうが安心でしょ〜、って思うのは私だけか? あしからず

************

2011年3月10日木曜日

寝心地のいい空間


ミクシー参加コミュ「居心地のいい空間」ならぬ、「寝心地のいい空間」が我が家のメンバーにもそれぞれあるようで。

究極の甘えん坊顔のケイ。大好きなマークの腕枕で至福の時。


こちらカーロもだ〜いすきなマークの膝枕でスヤスヤ〜。
でもなんか起きたとき肩凝ってそうだよ、カーロ君。。。


そして、こちらのお方にもやはりそういう空間がある・・・ようですな。
う〜ん、何とも言えず気持ち良さそうでんな〜、旦那!


私はといいますと、こういう寝顔が見られる我が家が最高の空間になっております。あしからず。

ところで、あなたの寝心地または居心地のいい空間ってどこですか?

2011年3月5日土曜日

青空の朝の休日散歩

朝から眩しい太陽が照りつけたシンガポール。

気温が上がりきる前の午前の風はそよそよと肌に心地良い。木の葉が風にそよぐ音を聞きながらのゆっくり散歩は休日の朝ならでは。ケイもカーロも芝生でおもいきり走り回っては立ち止まり、クンクン。



Heliconia rostrata, 別名ロブスターの爪という花らしく、先っぽが大きなカニの爪のような形をしている。南アメリカ北西部原産で、ヘリコニア属の花には珍しく、上に伸びずにしなだれるように伸びるのが特徴らしい。

なにも予定がない週末というのもいいもんだな。

2011年2月1日火曜日

ラ・ニーニャ現象

先週10日間の日本滞在期間中、大阪は摂氏0度近く。シンガポールに住む私には、ちと厳しい気温だった。山陰・北陸では大雪に見舞われ、新幹線の停止や、雪かき中の転落事故など、荒れた天気のための事故も相次いで起きていた 。そんな荒れた日本の天候が、シンガポールの気候とも密接に関係しているらしい。
今年のシンガポールは例年よりも雲が厚い日や雨の日が多い。なんでだろう、と思っていたが、それが日本の気候と深い関係があるんだとニュースで知った。ラニーニャ現象の影響で東南アジア地域(東太平洋の赤道付近)の海水温度が低下し、それが暑い気温で蒸発するため、この地域に雲が多く発生するんだとか。そのせいで、中国大陸から日本へ入る『冬の風』は厚い雲に遮られ、いつもより北へと押しやられて冷たくなり、それが日本に吹き込んで行くという。
なるほど。
道理が分かって大きく納得。反面、あの日本の寒さや荒れに荒れた天候の原因の一端を担っているんだ(?)と知り、何故だかちょっと Guilty な気持ちになるのは私だけだろうか。

2010年1月10日日曜日

年が明けて思う事


新年を迎えたといって特に変化もなく、又、時間も容赦なく同じペースで過ぎ去っているのだが、今年はこの限りある時間を有意義に過ごしたいという想いがいつもの年より大きい。しかしながら、そうは言ってもいつもいつもイベントを企画したり、すべてのことがプロダクティブ(生産的)であるということが、有意義というものでもないのかなと思ったり。あまりに漠然とした発想だからなのか、毎年の「抱負」に挙がるものの、こうすれば有意義に過ごせるという答えは未だに出ない。が、まずは一日一日を大切に過ごすということから見つめ直そうと思う。

そんな想いの日曜日、早起きし、ジョギングを3キロ半ほどさらりと楽しむ。犬のお散歩にて全速力で走る恵とカーロを見て嬉しくなる。うん、まずまずのスタートではないか。

続いて食品の買い出しへ。よく行くホランド・ヴィレッジ(おシャレなレストランやショップが多く立ち並び、外国人たちも多く住む街)だが、今日は気分を変えてメインエリアから道路を一本隔てた"Jalan Merah Saga"というストリートへ。レストランではなく、イタリアン・デリの"Da Paolo"でマッシュルームとイエローパプリカのピザと冷えた白ワインを買い、表のテーブルで外ランチ。コルクも抜いてくれて、プラスチックのカップもくれた。メインエリアから一本道路を挟んでいるせいか、閑静な住宅街に位置するこの通りは、メインエリアのように騒々しくなく気持ちも落ち着く。






マークと近い将来のことを話しながらのサンデー・ランチ。ゆっくりと流れる時間を存分に満喫できた日曜の午後になった。



2009年11月27日金曜日

雨季の晴れ間



シンガポールの雨季は11月から12月。今年は去年に比べて本当によく降る。いわゆる「シャワー」のような心地よい雨ではなく、「大雨」が毎日何時間か続く。犬の散歩はその合間を縫って行けるが、なにせ地面の乾くことがないため、離して思いきり走らせてやることができない。それでも先週ドッグ・ランへ連れて行き走らせたところ、もうどうしようもないほどに泥まみれ。二匹ともに色が泥色に変わってどこの犬かわからないくらいだった。

ところが今週は「梅雨の晴れ間」のごとく、何日か雨が降らづ。それ〜っとばかりにドッグ・ランへ。同じ想いの飼い主さんたちがたくさん来ていました。恵もカーロも嬉しそうに他のワンちゃんたちと遊んで、それを見る私も(自己)満足でした。





2009年11月3日火曜日

Oriental Pied Hornbill



こんな鳥が窓の外に植っているヤシの木へやってきました。
犀鳥(サイチョウ)科で主にアフリカ・インド・東南アジアに生息しているらしいです。クチバシの上部に冠のようなのがあるのが特徴だとか。ときどきカラフルな鳥さんたちが窓の外へやって来ますが、これはさすがに鳴き声も大きくて、なんだろう〜って思って外をみたら真ん前のヤシの木にいました!!ヤシの木の実を啄んでいる姿はかなり『南国〜』と思い、マークに撮ってもらった一枚です。


追伸:

最近(というか、今年は)ブログの更新をと〜んと怠っている次第。いろいろと書きたいことはたくさんあるのになかなかペンを取れずにいます。日々の幸福感はあるものの、なにか気分が優れない・・・といった日々が続いていまして。昨日ですが、ふと紀伊国屋書店へ立寄り、久しぶりに細木和子の本を購入(ちなみに私は火星人/陽です)。すると平成21年は『乱気』で中殺界だとか。そしてなんと、「身内に不幸が起きるというような、精神的ダメージを受ける・・・」とありました。うわ〜、すごい〜、なんて全てを鵜呑みにすることもいかがと思いますが、参考までに受け止めます。今年も残すところわずか。この時期を乗り切ると良い運気に向くとあります(思いっきり信じてる私)。それまで、謙虚に過ごそうと思う今日この頃です。


そうそう、恵とカーロ、だいぶ慣れてきたようです。

おもちゃの取り合い以外はこんな風に一緒に寝たりしてカワイイです。でも恵はまだあんまりハッピーというわけではないようですが。だって今までは私たちのアテンションを独り占めにできていたのにね!ごめんね、恵!!

2009年9月1日火曜日

シンガポールも一雨毎に涼しくなる


四季のある土地では『一雨毎に涼しくなる』とよく言うが、この季節シンガポールでも毎日のように雨が降る。しかも短時間のスコールとは違い、長時間降る。常夏とはいえ、これから12月頃まで少々過ごし易い気候になるのだろう。去年もそういえば同じ時期に雨が多く、秋〜冬にかけて案外涼しかった。

雨が降ると外出がおっくうになるとか、犬の散歩に行けないとかという不満をよく耳にするが、私は雨は歓迎するほうだ。特に植物にとってはまさに恵みの雨。灼熱の太陽に照らされている植物にとって、水は命の源。そう思うと、こんな雨が降るたびに、私は嬉しくなる。

こことは対照的に、南カリフォルニア(ロサンゼルス〜サンディエゴあたり)が山火事にやられているというニュースを今朝テレビで観た。湿度が低いカリフォルニアでは、この季節定番の心配事だ。夏必ずと言っていいほど、広範囲にわたり山火事が発生し、何軒もの家屋が焼け落ちる。この雨が少しでもカリフォルニアに降れば・・・と思う。

余談になったが、今日も朝から雨が降り続いている。なんとなく外出する気分でもなく、雨音を聞きながらなぜかひじきを煮ている。いい匂いがしてきた。そろそろ出来上がりの様子。さっきは恵を散歩に連れ出そうとしたが、雨音が激しいせいか、怖がって外に出なかった。恵も雨の日の散歩はおっくうなのかしらと思う。この雨まだしばらく続きそう。雨音をバックミュージックにお昼ご飯でもいただくとしよう。


2008年8月25日月曜日

やられた〜!






この電話帳に会社掲載しといて、日本語話せるスタッフおらんかったらあかんのちゃう〜?

先週この電話帳でみつけて行った日本料理屋、しかも屋号は“玄界灘”と超ニッポン!なのに“熱燗”がわからんウェートレスさんがいた。まあ結局は熱燗にもありつけ、お刺身も堪能したから良しとしたけど。でもそれってあかんのちゃう〜?

ヘアカットを予約するのに、このいかにも日系向けの電話帳からコツコツ探して“ミルキーウェイ”というかわいい名前のヘアサロンに決〜めた。そしたら一人の日本人経営者パートナーを除く全員が日本人じゃなかった。しかもその日本人は夏休みで日本に帰っていて、結局シンガポール人のお兄さんに切ってもらうことに。一生懸命いろんな世間話をしてくれるのはいいねんけど、“シングリッシュ”に今イチ慣れない私は半分ほどしかわからなかった。まあ上手く切ってくれたからいいねんけど。せやけどそれってやっぱりあかんのちゃう〜?

日本行きの航空券を手配するのに、懲りずにまたこの電話帳で、でも今回は更に日本人旅行者のためのウェブサイトにも掲載されている旅行会社をわざわざよって電話した。屋号?思いっきり日本ですよ〜。“郵船トラベル”っていうねん。せやのに電話口で、“あ、もしもし〜”って言うたら“ハア?”って言われた。その後も“シングリッシュ”で四苦八苦のやり取り。それってあかんのんちゃう〜?

やっぱりここでも日本人は良いお客なんだというところでしょうか。


2008年8月24日日曜日

大雨


ここしばらく、毎日一度は雨が降る。午前中は晴れていても午後になると一転、真っ黒な雲におおわれて雨が降り出す。カリフォルニアのドライな天気とは大違い。

今朝はとても良いお天気だったので中心街のオーチャード・ロードでショッピングでもしようと思い立ち出かけた。高島屋をブラ〜っと歩いて外に出ると、なんと外は真っ暗な土砂降りではないか・・・ いや〜、傘こそ持ってはいるけど小さな折りたたみなんて何の役にも立たん。ということで地下を通ってお隣のモールへ。なんとかお目当てのものを買い、タクシーで岐路についたんだけど、雨脚は弱まる事なく土砂降りが続いていた。

走り出しても雨脚はどんどん強くなり、前が見えない〜〜〜のに、タクの運ちゃんは平然な顔でブンブンスピードを出し、水しぶきをガンガン飛ばしていた。なんか寿命が縮まる思いでいろいろと考え事をしていたら、昔知り合ったフィリピン人の女の子が言っていたことをふと思い出した。

“私の村ではシャワーはなかった。毎日スコールが来ると外に出て髪を洗うの”

あのとき、それとなしに聞いていたけどどういう状況で髪が洗えるのか、あんまりピンとこなかった。けど、きょうのスコールのような雨でよくわかった。そらシャワーいらんわな〜と思いながら一人でクスクス笑っているうち無事に到着しました。

シンガポールの雨季はだいたい11月から1月ころまでらしいけど、こんな雨が毎日ふるのかな〜? ちょっと不安です。