2008年12月8日月曜日

気持ち悪そうなエステ・・・(?)





なにやら奇妙なものが世の中にはありまして、ここシンガポールでの奇妙なエステを紹介します。

3連休をエンジョイしようと立ち寄ったショッピングモールで目についたのが、お風呂のタブのような仮設。「あれ、ジェットバスでも売ってるのかな?」と近づくと、中には小魚がたくさん泳いでる。「金魚すくい・・・?・・・でもないか」と思いきや、なんと魚がエステティシャン!!

ミドル・イースト辺りでは、皮膚病の治療なんかに活用されているらしいのですが、ここシンガポールでは、足のエステ/マッサージになってるらしい。要は、古い角質やデッド・スキンなんかを魚が食べてくれるから、スベスベの足が保てるとか。話には聞いたことがあったけど、あんまり気持ちの良さそうなものでもないな〜という印象だった。

だのに!マークが試したいと言い張る!!私にもやれやれと言うんだけど、なんかそのアイデア自体が気持ち悪くって、結局足をタブに入れることができなかった私です。でも、マークはなんやかんや言いながら、20分間がんばってた!勇気あるな〜?だけど、あんまりリラックスしてる顔じゃないよね〜!


2008年10月27日月曜日

祭日


今日シンガポールは祭日でお休みでした。

Deepavali (ディーパヴァリ)または Diwali(ディワリ) という、インドの大きなお祭りの一つで、特に宗教のヒンドゥー、シーク、ジャインの人々が世界各地で祝うお祭りだそうです。また、ネパールの仏教信者の人々も、同じくこのお祭りを祝うそうです。

このお祭りはライト(火)のフェスティバルと言われ、“ライト”が人々の“心の悪”に打ち勝つ(勝利)と言う意味を持っているそうです。もっと詳しく知りたい人はこちら

リトル・インディアも、連日ライトアップされてとってもキレイだと聞き、マークと二人で見に行こう!と張り切ってはいたのですが、結局、当日はすごい人出だろうということで、今年は見送ることに。

ということで、お祭りとはまったく関係は無いのですが、ジュロン・バード・パークへ行って来ました。フラミンゴをはじめ、アジア地域の野鳥や、カラフルな鳥、フクロウ、クジャク、ペリカン、そして、なんとこの暑い国で、ペンギンまでいました!! バードショーでは、大きな色とりどりの鳥たちが、華麗に舞う姿を見せてくれたり、輪の中をくぐるという技まで披露してくれました。なかなか近くで美しい野鳥の舞う姿を見れる機会なんて無いから、間近で見れて感激でした。



2008年10月15日水曜日

Little India




多くのインド系シンガポール人が暮らすここには、言うまでもなくインド街があります。もちろん観光スポットの一つとしても、人気の場所ではあるけど、インド系の人々にとっては無くてはならない存在が、Little Indiaです。ヒンドゥー教寺院はインド系の人たちには欠かせない神聖な祈りの場所。特に週末には生花で長い黒髪を飾り、Sariを纏った女性たちが、大勢お祈りに行きます。またインド料理には不可欠のスパイスや食材市場あり、民族衣装を仕立てる生地屋さんがズラ〜っと道沿いに並びと、本当に地域に密着し、インド系の人たちの生活を支えるた大切な役割を果たしています。もちろん、おびただしい数のインド料理店も立ち並んでいるけど、どこに入ってもハズレなし!という感じです。

きょうのお目当ては、南インド料理です! インドと一言で言っても広い。大きく分けると北と南。やっぱり南インドの方がシンガポールに近くて来易いということなのか、南インド料理のお店が多いような気がします。個人的な好みですが、私は北インド料理よりも、南インド料理が好きなんですよね。北のほうは、どちらかというと南よりもこってりしていて、カレーのソースなんかもけっこう濃厚。

比べて、南インド料理はカレーのソースにしてもとってもサラリとしたものが多く、味もアッサリめ。ヴェジタリアン料理も多いです。写真はThaliといって、いろいろな種類のカレーや煮込み野菜、ご飯もの、ヨーグルトソース、そしてデザートまでが一緒のバナナの皮の上に乗って来るもの。大きく膨らんだのがPuriという揚げたパンみたいなの。中は空洞になっています。折り畳んでいる方がChapatiといって、これもうすいパンみたいなんだけど、メキシカンのトルティーヤみたいな感じ。このプレートは、シグニチャーの味がいろいろと楽しめて、すっごく得した気分になります。

ちなみに、ウェイターさんに指導されたことが一点あって、スープがさらさらのものにはご飯ものを合わせ、thickなカレーなどはパンですくって食べるというのが基本らしい。私がパンをスープに浸して食べていたら、見兼ねたようにツカツカとやって来て、「これはこっち、それはこれで!!」って叱られたのだ。スンマへ〜ン:( と思いながら、言われた通りに食べていたら、満足顔で戻って来て、「どうだ、美味しいだろ!」みたいなことを言っていたと思うけど、実際はわからんかった!? バークレーでもインド料理はよく食べに行ったけど、指導はしてくれなかったな〜。

もし南インド料理に興味があるなら、一店バークレーにあります。University AvenueとMLKの角、"Udupi Palace"です。カジュアルなお店。何度か行ったけど、とっても美味しかったです。ディナーは混んでいる事が多いけど、ランチならゆっくりできると思います!

2008年9月27日土曜日

マレーシア・ランカウイ島


シンガポールのチャンギ国際航空から1時間20分で、マレーシアのランカウイ島に到着。タイとの国境のすぐ下側にあるこの小さな島は、マレーシア人をはじめ、近隣諸国からも多くの人々が寛ぎを求めてやってくるヴァケーションの地だそうです。

私たちが訪れたのは、島の最北西に位置するDatai Bay(ダタイベイ)。エメラルドグリーンの遠浅の海、白いパウダーの様な砂と細かく砕けた貝が入り交じった砂浜は、なんとなく金色に輝くようで、ほんとに美しい光景。あまりのパウダリーさに、砂浜を歩くとキュッキュッと音が立ちました!

穏やかな海で、カヤックにも初挑戦!ひっくり返ることもなく、無事に向かい側の孤島まで到着。透明の水を透かして海底がず〜っと見えてました〜!(浅いからかな)他にもゴルフ、クラフト見学、ケーブルカーと絶景、レインフォレスト探索、スパ、ショッピングなどなど、大人も子供も楽しめるリゾートです!

今回は、もっぱら浜辺で波の音に浸りつつ、マルガリータを満喫した究極のリラックス旅行になりました。みんなには波の音のお裾分けです!!




2008年9月15日月曜日

シンガから見た我が国・・・日本は・・・


いつもシンガポールのことを皆とシェアーしたくってこのブログを書いてるけど、きょうは日本での出来事を書いてみたいと思いました。

次から次へと起こる事件や不祥事。いったいぜんたい日本はどうなっているんやろ〜・・・ シンガのローカルニュースではあんまり取り立てて報道はされてない福田首相の突発的任務放棄。それに続いて自民党の新首相選び。しかもなんで5人の立候補者が雁首そろえて演説してるんや? 誰に向かって? だって国民が選挙で選ぶもんでもないのになあ・・・ けったいな話や・・・ 

食の不祥事、もういいかげんにしてくれ〜・・・ 嘘・嘘・嘘・の花盛り。うなぎ、吉兆、肉に米? オーマイガー! 消費者はいったい何を目安に物を買えばいいのか? しかも食は人間の肉体・精神を造る源。その一番大切な食生活の安全が保証されていないって、これ世界トップレベルの経済大国の現状であっていいはずはない! 

今朝のヤフーニュースでは母親が産み落とした乳児を川に捨て水死させてるし。しかもこの母親40歳過ぎてる。いったい何? それに1週間も前じゃないと思うけど、若い父親が2ヶ月の赤ん坊が泣き止まないって言うて、壁とかに投げつけて殺してる。この幼稚としか言えん身勝手極まりない言い訳はいったいぜんたいどこから来てるんか?

そうかと思えばいい年こいたおっさんが、お祭りの真っただ中に車で突っ込んで、挙げ句の果てに桑を振り回して一人死なせ、何人もの人たちに大怪我を追わせてる。で、理由は? からかわれて腹立った? 何の関係も無い殺された人は腹立つことすらでけへんのに。

ハア〜・・・ とため息しか出ない近頃のニッポンの状況。なんかこのまま行くと、日本はますます悪くなる一方じゃないやろうか。テレビをつければ “おバカ”か“お笑い”もしくは“大食い”タレント(なんのタレントがあるんやら)ばっかりが出てる。でもそれも視聴率が良いからそういう状況が続くんであって、そうでなければ続かないこと。経済活性どころじゃない。国を支える人間がこれじゃあな・・・ 完全に箍がはずれてしまってるニッポンが修復に向かう日は来るんやろうか? 10年前から“軍隊復活”を叫んでる“超右”の友人がいるけど・・・ それか“戸塚ヨットスクール”復活さすか??
 

2008年9月10日水曜日

東南アジアと言えばチリソース



近頃、このチリソースを使った料理にハマってます。というか、これを普通の日本料理の煮物なんかに入れると、スパイスアップされて東南アジア風に仕上がるんです!

というのも、マークが魚介類一切ダメというのは有名なことですが、やっぱり献立に行き詰まりが出て来る。健康のことを考えるといつもいつも油ごてごての洋食ばかりも作りたくないし。そうなるとやっぱり日本料理かな〜なんて思うでしょ? でもねー、友達のYasuさんの旦那はんとも共通していることだと思うけど、日本食は美味しいと言って食べる、けど顔があんまり“エキサイト”していないっちゅうのが解ってしまうんだよね。たとえば “大根のたいたん” とか、私なら喜んでご飯と一緒に頂きますが、マークにはおかずにならない。味が薄いんかな。。。そこで、思ったのがちょっとスパイシーにしてボリュームを出したらどうかなと。本来ならば “イカ大根”のところを、“チキンの手羽元(drumstick)大根”にして作ってみると意外に美味しくって、マークにもめっちゃ好評でした〜。

要は手羽元と大根をひたひたの昆布だしなりお好みのだしで煮るよね。あ、大根は米の磨ぎ汁で先に火を通してアク抜きしてね。で、チキンスープの素、タカラ酒、タカラ本みりん、しょうゆ、お砂糖少々などで味付けする。ね、ここまでは日本風でしょ。ここに、チリソースを怖がらずに大さじ3〜好みの辛さまで入れる。そうすると、なんと不思議、東南アジア風煮物に変わるんです。仕上げはライムの絞り汁、ネギの小口切りやコリアンダーなんかをパラパラとふりかけて仕上がり。とろみをつけてもいいね。アメリカでも日本でもチリソースは売ってると思うから、是非試してみて! これもマギーやもんね。あと、ポイントは作ってすぐに食べないで、一旦冷めるまで待てる時間の余裕を持って作ると、味がしゅんで美味しさアップです!









2008年9月7日日曜日

脚底マッサージ




リフレクソロジーって何年か前からよく聞くようになったけど、ここシンガポールでもそこかしこにあります。でもこっちの場合は日本のリフレサロンのようなムード重視ではないです。男女ごちゃ混ぜ、隣の人との距離も20cmほど。ファンシーなアロマオイルも無し。なんか“タイガーバーム”みたいな匂いのクリームをつけてくれます。男性のマッサージ師さんがズラ〜リと並んでお客さんの脚を揉んでくれます。でもそんなのお構いなしで足しげく通ってます。

値段も日本に比べてかなり割安感があるんではないかな? もちろん場所によりけりですが、中心街を避けて行くと、だいたい40分〜45分でS$20〜S$25くらい。日本だと4000円くらいじゃないかな? 

20代の頃から大好きな“あんま”。日本では会社帰り、サウナに行く度にあんまを楽しんでいたけど、アメリカでは値段が高いからしょっちゅう行けなかった。だからシンガポールに引越してからはヤッタ〜とばかりにマッサージを楽しんでいます。なかでもこの脚底マッサージはほんとに気持ちがいい。気軽に寄れて、脚のむくみも取れて、体調も良くなるのがわかります。

今日はブラ〜っと買い物に出かけてついでに30分のショートコースをマークと一緒に。マークは始めてだったからか、“つぼ”を刺激されて“痛かった〜!!”って言うてました。マッサージ後は血液の循環が良くなったせいか、逆に重く感じたようです。明日の朝にはきっと羽のように軽くなってると思うんだけど。


2008年8月25日月曜日

やられた〜!






この電話帳に会社掲載しといて、日本語話せるスタッフおらんかったらあかんのちゃう〜?

先週この電話帳でみつけて行った日本料理屋、しかも屋号は“玄界灘”と超ニッポン!なのに“熱燗”がわからんウェートレスさんがいた。まあ結局は熱燗にもありつけ、お刺身も堪能したから良しとしたけど。でもそれってあかんのちゃう〜?

ヘアカットを予約するのに、このいかにも日系向けの電話帳からコツコツ探して“ミルキーウェイ”というかわいい名前のヘアサロンに決〜めた。そしたら一人の日本人経営者パートナーを除く全員が日本人じゃなかった。しかもその日本人は夏休みで日本に帰っていて、結局シンガポール人のお兄さんに切ってもらうことに。一生懸命いろんな世間話をしてくれるのはいいねんけど、“シングリッシュ”に今イチ慣れない私は半分ほどしかわからなかった。まあ上手く切ってくれたからいいねんけど。せやけどそれってやっぱりあかんのちゃう〜?

日本行きの航空券を手配するのに、懲りずにまたこの電話帳で、でも今回は更に日本人旅行者のためのウェブサイトにも掲載されている旅行会社をわざわざよって電話した。屋号?思いっきり日本ですよ〜。“郵船トラベル”っていうねん。せやのに電話口で、“あ、もしもし〜”って言うたら“ハア?”って言われた。その後も“シングリッシュ”で四苦八苦のやり取り。それってあかんのんちゃう〜?

やっぱりここでも日本人は良いお客なんだというところでしょうか。