2008年9月27日土曜日

マレーシア・ランカウイ島

video

シンガポールのチャンギ国際航空から1時間20分で、マレーシアのランカウイ島に到着。タイとの国境のすぐ下側にあるこの小さな島は、マレーシア人をはじめ、近隣諸国からも多くの人々が寛ぎを求めてやってくるヴァケーションの地だそうです。

私たちが訪れたのは、島の最北西に位置するDatai Bay(ダタイベイ)。エメラルドグリーンの遠浅の海、白いパウダーの様な砂と細かく砕けた貝が入り交じった砂浜は、なんとなく金色に輝くようで、ほんとに美しい光景。あまりのパウダリーさに、砂浜を歩くとキュッキュッと音が立ちました!

穏やかな海で、カヤックにも初挑戦!ひっくり返ることもなく、無事に向かい側の孤島まで到着。透明の水を透かして海底がず〜っと見えてました〜!(浅いからかな)他にもゴルフ、クラフト見学、ケーブルカーと絶景、レインフォレスト探索、スパ、ショッピングなどなど、大人も子供も楽しめるリゾートです!

今回は、もっぱら浜辺で波の音に浸りつつ、マルガリータを満喫した究極のリラックス旅行になりました。みんなには波の音のお裾分けです!!




2008年9月15日月曜日

シンガから見た我が国・・・日本は・・・


いつもシンガポールのことを皆とシェアーしたくってこのブログを書いてるけど、きょうは日本での出来事を書いてみたいと思いました。

次から次へと起こる事件や不祥事。いったいぜんたい日本はどうなっているんやろ〜・・・ シンガのローカルニュースではあんまり取り立てて報道はされてない福田首相の突発的任務放棄。それに続いて自民党の新首相選び。しかもなんで5人の立候補者が雁首そろえて演説してるんや? 誰に向かって? だって国民が選挙で選ぶもんでもないのになあ・・・ けったいな話や・・・ 

食の不祥事、もういいかげんにしてくれ〜・・・ 嘘・嘘・嘘・の花盛り。うなぎ、吉兆、肉に米? オーマイガー! 消費者はいったい何を目安に物を買えばいいのか? しかも食は人間の肉体・精神を造る源。その一番大切な食生活の安全が保証されていないって、これ世界トップレベルの経済大国の現状であっていいはずはない! 

今朝のヤフーニュースでは母親が産み落とした乳児を川に捨て水死させてるし。しかもこの母親40歳過ぎてる。いったい何? それに1週間も前じゃないと思うけど、若い父親が2ヶ月の赤ん坊が泣き止まないって言うて、壁とかに投げつけて殺してる。この幼稚としか言えん身勝手極まりない言い訳はいったいぜんたいどこから来てるんか?

そうかと思えばいい年こいたおっさんが、お祭りの真っただ中に車で突っ込んで、挙げ句の果てに桑を振り回して一人死なせ、何人もの人たちに大怪我を追わせてる。で、理由は? からかわれて腹立った? 何の関係も無い殺された人は腹立つことすらでけへんのに。

ハア〜・・・ とため息しか出ない近頃のニッポンの状況。なんかこのまま行くと、日本はますます悪くなる一方じゃないやろうか。テレビをつければ “おバカ”か“お笑い”もしくは“大食い”タレント(なんのタレントがあるんやら)ばっかりが出てる。でもそれも視聴率が良いからそういう状況が続くんであって、そうでなければ続かないこと。経済活性どころじゃない。国を支える人間がこれじゃあな・・・ 完全に箍がはずれてしまってるニッポンが修復に向かう日は来るんやろうか? 10年前から“軍隊復活”を叫んでる“超右”の友人がいるけど・・・ それか“戸塚ヨットスクール”復活さすか??
 

2008年9月10日水曜日

東南アジアと言えばチリソース



近頃、このチリソースを使った料理にハマってます。というか、これを普通の日本料理の煮物なんかに入れると、スパイスアップされて東南アジア風に仕上がるんです!

というのも、マークが魚介類一切ダメというのは有名なことですが、やっぱり献立に行き詰まりが出て来る。健康のことを考えるといつもいつも油ごてごての洋食ばかりも作りたくないし。そうなるとやっぱり日本料理かな〜なんて思うでしょ? でもねー、友達のYasuさんの旦那はんとも共通していることだと思うけど、日本食は美味しいと言って食べる、けど顔があんまり“エキサイト”していないっちゅうのが解ってしまうんだよね。たとえば “大根のたいたん” とか、私なら喜んでご飯と一緒に頂きますが、マークにはおかずにならない。味が薄いんかな。。。そこで、思ったのがちょっとスパイシーにしてボリュームを出したらどうかなと。本来ならば “イカ大根”のところを、“チキンの手羽元(drumstick)大根”にして作ってみると意外に美味しくって、マークにもめっちゃ好評でした〜。

要は手羽元と大根をひたひたの昆布だしなりお好みのだしで煮るよね。あ、大根は米の磨ぎ汁で先に火を通してアク抜きしてね。で、チキンスープの素、タカラ酒、タカラ本みりん、しょうゆ、お砂糖少々などで味付けする。ね、ここまでは日本風でしょ。ここに、チリソースを怖がらずに大さじ3〜好みの辛さまで入れる。そうすると、なんと不思議、東南アジア風煮物に変わるんです。仕上げはライムの絞り汁、ネギの小口切りやコリアンダーなんかをパラパラとふりかけて仕上がり。とろみをつけてもいいね。アメリカでも日本でもチリソースは売ってると思うから、是非試してみて! これもマギーやもんね。あと、ポイントは作ってすぐに食べないで、一旦冷めるまで待てる時間の余裕を持って作ると、味がしゅんで美味しさアップです!









2008年9月7日日曜日

脚底マッサージ




リフレクソロジーって何年か前からよく聞くようになったけど、ここシンガポールでもそこかしこにあります。でもこっちの場合は日本のリフレサロンのようなムード重視ではないです。男女ごちゃ混ぜ、隣の人との距離も20cmほど。ファンシーなアロマオイルも無し。なんか“タイガーバーム”みたいな匂いのクリームをつけてくれます。男性のマッサージ師さんがズラ〜リと並んでお客さんの脚を揉んでくれます。でもそんなのお構いなしで足しげく通ってます。

値段も日本に比べてかなり割安感があるんではないかな? もちろん場所によりけりですが、中心街を避けて行くと、だいたい40分〜45分でS$20〜S$25くらい。日本だと4000円くらいじゃないかな? 

20代の頃から大好きな“あんま”。日本では会社帰り、サウナに行く度にあんまを楽しんでいたけど、アメリカでは値段が高いからしょっちゅう行けなかった。だからシンガポールに引越してからはヤッタ〜とばかりにマッサージを楽しんでいます。なかでもこの脚底マッサージはほんとに気持ちがいい。気軽に寄れて、脚のむくみも取れて、体調も良くなるのがわかります。

今日はブラ〜っと買い物に出かけてついでに30分のショートコースをマークと一緒に。マークは始めてだったからか、“つぼ”を刺激されて“痛かった〜!!”って言うてました。マッサージ後は血液の循環が良くなったせいか、逆に重く感じたようです。明日の朝にはきっと羽のように軽くなってると思うんだけど。